【完全版】今日からできる節約術~節水編~

節約・貯金
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ママ友
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水道代が高くて、、、どうやったら節水できるのか知りたい~

オハナ
オハナ

水道代、少しでも安くしたいですよねっ!今日からできる簡単な節水方法を教えます!

 

ママ友
ママ友

今日からできるの~?早く知りたーい!

オハナ
オハナ

一緒に節約頑張りましょう!

 

 

水道代節約は楽しく

まずは節約の概念からお話しします。

節約は楽しく行ってナンボです。

ストレスのたまらない程度に楽しく節約しましょう。

家族で暮らす人は家族がどれだけ協力してくれるかがミソです☺

出しっぱなしにしている水。一体何リットル無駄にしているの?

よくやりがちな水の出しっぱなし。冬は寒いので、ついやりがちですよね、、、。

果たしてどれくらいの量を無駄にしているのかご存知ですか?

1分あたり約12リットルになるそうです。

※この記事では目安として1リットルあたりの単価を0.24円として計算しています。

節水~台所編~

目次

食器を洗う時はこまめに水道を止める

こちらは基本中の基本です。

洗う時には水を止めた状態で一気に洗う。すすぐときにはいっきにすすぐ。

水を出しっぱなしで洗っている旦那を見かけると全力で止めに行きます。

更なる節水をするのならば、すすいでいるとき、次にすすぐ食器に水が当たるように配置することで全体のすすぎ時間を短縮できます。

洗っている間も水を出し続けた場合10分間(2.4円)に対し、すすぐときだけ水を出した場合3分(0.72円)

これを1か月31日間で換算すると52円の差が出てきます。

蛇口の先を節水タイプに交換する

蛇口の先を節水タイプに買い替えましょう。

最大70%節水タイプのものもあり、ただ普通に使うだけでかなりの節水になります。

楽天やAmazonなどで安く手に入るものばかりなので、すぐに元は取れます

我が家では70%節水の蛇口にした上で、食器をすすぐとき蛇口を全開にひねらず、7割くらいに抑えます。(笑)

すすぎながら自分相当なケチだな~でもこれで少しでも節約できるなら万々歳だ!

カレーなどこびりついた鍋は予め落としてから洗い始める

カレーなどのこびりついた鍋は洗うだけで相当な水量を使用します。

なので少しひと手間加えましょう😆

あらかじめ水につけたり、お玉でこすって落としたり

ほうれん草や小松菜などの根っこを切り落とした部分を使い、汚れを落とすのもおすすめ◎

節水~洗面所編~

歯磨き中や洗顔中は水を止める

塵も積もれば山となる。念頭に置いてこまめに水を止めましょう

3人家族が1日にそれぞれ3分間無駄に水を出しっぱなしにした場合

3人×5分=15分

15分×0.24円=3.6円

3.6円×31日=111.6円

それぞれが心がけるだけで1か月あたり111円節約できます。

洗面台の下にあるコックを調節する

少し蛇口を捻っただけなのに勢いよく水が出て洗面台に跳ね返ってしまうことはありませんか?

実はこれ、自分で調節できるんです!

洗面所の下の扉を開けると水量調節コックがあります。

年式によって形が違うのですが、止水栓のような形をしていたり、古いタイプだと蛇口のような形をしていることがあります。

※各家庭の水道メーター(水道料金が表示されてる機械)は水道局員以外いじる必要がないので注意しましょう。

節水~トイレ編~

トイレのレバーは大小使い分ける

あまり知られていませんが、水道代の28%(約3割)がトイレで使用しているんです!

自然現象のトイレの回数はどうやっても減らせないもの。

大小レバーを上手に使い分けましょう

トイレで一度に流す水の量は一回当たり6~8リットルとされています。

トイレを流す一瞬で、これだけ多くの水を使っていることを認識している人は少ないのではないでしょうか。

【大レバー:8リットル】1.92円

【小レバー:6リットル】1.44円

 

一回の使用量が2リットル差があるので小レバーに変えるだけで0.48円の節約になります。

ただ、トイレの年式によっても水量が変わってしまうため、あくまで目安になります。

ちなみに、一番少ない水量で流してくれるのは最新型。

最新型では節水トイレでが主流で1回の使用量が4リットル(0.96円)と従来の半分の水量で流してくれます。

とは言っても、アパートに住んでいるとトイレの交換はできないもの。

現トイレでできる最大の節約をしましょう。

節水~お風呂編~

シャワーヘッドを節水タイプに変える

従来のタイプと比べると多少水圧は弱まりますが、勝手に節水してくれてこの水圧なら十分だと思います。

値段はピンキリで高いものだと万を超えるものもあります。

私はビビりなので失敗してもいいように2300円のシャワーヘッドを購入しましたが、かなりの節水になるのですぐに元が取れておすすめです。

他のタイプは試したことはありませんが、安くて使いやすいに越したことはないので検討している方は是非。

 

ちなみにわたしはロングの毛量多めですがストレスなくシャンプーできています。

湯船の湯量を最低限に設定する

我が家のお風呂はアパートなので湯船は平均サイズですが、肩まで浸かれる湯量にすると160リットル必要になります。

そこで一番湯量の少ない100リットルに設定し、60リットル(14.4円)の節水をしています。

 

確かに最低限の湯量だと半身浴にしかならず、寒い日は体制を変えたりして肩まで浸かっています。

ちょっぴりコツが必要です。

残り湯を再利用する

残り湯は基本洗濯に再利用しています。

洗いだけではなく、すすぎも残り湯を使っています。

普通に洗濯するだけだと洗濯物が臭くなってしまうことがあります。

そこで、浴槽掃除のアカパックンを湯船に入れると湯垢や皮脂汚れを吸着してくれます。

洗濯後、まだ残り湯が余っているときは、窓のサッシを掃除したりオキシ漬けをしたりと全力で使い果たします。

まとめ

大事なことは

  • こまめに水道を止め、出しっぱなしを極力控える
  • お風呂の浴槽のお湯は再利用する
  • シャワーヘッドや蛇口を節水タイプに変える

出来ることからコツコツと節水することで、年間数千円の節約をすることが出来ます。

皆さんも楽しく節水しましょう。

 

 

 

 

この記事を書いた人
OHANA

【 忙しいママでもブログを執筆 | 27歳 | 1歳の息子 】
■育児の悩みを持つママへ心が軽くなる情報
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