産後のマタニティブルーを乗り越える5つの方法

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ママ友
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最近世界から孤立したような孤独感に襲われることが多くて…

オハナ
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それ、マタニティブルーではないでしょうか?

ママ友
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マタニティブルー?

 

オハナ
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産前産後になりやすいホルモンバランスの崩れによる精神状態の変化です。この記事ではマタニティブルーについてと、マタニティブルーの乗り越える5つの方法を紹介します。

 

マタニティブルーの時の私

産後は気持ちが沈みやすくなりますよね。

産後は家の中にずっといて、慣れない育児にワタワタしていませんか?

それに加えて夜はほどんど眠れず寝不足で頭がボーッとしていませんか?

SNSで友達が楽しそうな写真を見るたびに悲しい気持ちになっていませんか?

我が子との時間なのに、辛いと考えてしまう自分を更に責めたりしていませんか?

沢山質問してしまいましたが、全て私が抱いていた感情です。

あの時の自分に伝えたい事がたくさんある、同じように悩んているママに我が子との大切な時間を楽しく過ごしてもらいたい。

そんな気持ちから、私なりのマタニティブルーを乗り越える方法をお教えします。

 

マタニティブルーとは

急にイライラしたり悲しくなったりと感情の起伏が激しくなることを現します。

赤ちゃんを産んだママの体は母乳を出すためのホルモンをたくさん分泌し

急激にホルモンバランスが変化することで精神状態に影響すると言われています。

今回は産後のマタニティーブルーに重点を置いて書いていきますね。

 

マタニティブルーの症状

▶訳もなく気持ちが沈む

▶イライラしやすくなる

▶未来に対して漠然とした不安を感じる

▶出産や育児に対して自信がない

▶寝つきが悪くなる

▶突然悲しくないのに涙がでる

▶旦那さんに対してイライラする

▶倦怠感があり、すぐに疲れてしまう

など、の症状が代表的です。

いくつか当てはまる方はマタニティブルーの可能性があります。

 

実際に私が経験したマタニティブルー

冒頭でお話しした通り、心にダメージを食らって悲観的になってしまっていました。

出産の次の日、急に悲しくなって入院中泣いたり

里帰り中なかなか寝ない赤ちゃん抱っこしたまま泣いたり

なんてことない家族との会話にイライラしたり。

育児の正解を求め、ネットを読み漁っては、完璧にこなそうと頑張りすぎていました。

書き出したらきりがないくらいマタニティブルーの症状がでてしまい

育児どころか社会復帰できるか不安でたまりませんでした。

初めての子育てで少し神経質になっていたのかもしれません。

子どもができる前までは子育てしているママを楽しそうと思っていたのに、

まさに隣の芝生は青く見えるですね….

 

今だから分かる私のマタニティブルーの3つの原因

睡眠不足

自分が想像していたよりも全然眠れず、慢性寝不足でした。

産まれたばかりの赤ちゃんはずっと寝てるという話はよく聞きますが、自分で思っていたのと全然違いました。

確かに一日の大半は寝ているけど静かに布団の上で寝てくれるわけじゃなかったのです。

抱っこして寝かしつけて➡布団に置いたら起きてしまって➡振出しに戻って。

という感じで自分の好きな時間に眠れないのはもちろん、夜中もこの調子だったのです。

これが身体にも心にも結構きましたね。

睡眠がどれだけ大事かを思い知りました。

パートナーとのすれ違い

ママとパパの子どもへの責任感にずれを感じてるママは多いのではないでしょうか。

もう少し協力して欲しいけど仕事で疲れているのに申し訳なくてそんなことも言えない。

だけどママだって初めての育児でいっぱいいっぱいになりますよね。

もっと素直に『辛い』『手伝ってほしい』ときちんと伝えられていたらなーと。

神経質になりすぎた

元々検索魔の私は『こういう子育てをするとこういう子に育つ』という情報を調べまくり、正しい子育てを求めすぎていました。

成長はその子それぞれなのに、ネット通りにいかないと不安になったり。

今思えば相当情緒不安定でしたね。

 

どれくらいで普段の自分に戻れたか

1か月半ほどで自然と今までの自分に戻りました。

育児にもだいぶ慣れ、赤ちゃんとのリズムが出来てきたからか、孤独感を感じることはほどんど無くなりました。

大半の方は自然と治りますが、悪化すると産後うつになってしまう可能性もあるので注意が必要です。

 

あの時の自分に伝えたい5つの解決方法

あの頃は、目の前の息子をあやすことに必死で、自分の心のケアを疎かにしていました。

経験したからこそ感じる解消法をいくつか紹介します。

こんなことか、と思うかもしれませんが、実践するだけで絶対に気持ちが安定しますよ。

完璧な子育ては諦める

子育てに完璧は存在しないことを理解しましょう。

少しくらいテキトーでもしっかり育つので大丈夫。

責任感の強いママさんは難しいかもしれませんが、少し家事や身の回りのことを手を抜きましょう。

旦那さんに理解してもらう

育児が『辛い』『大変』と素直に話しましょう。

言葉だけだと中々理解してもらえないと思うので、思い切って旦那さんに預けてお買い物に行ってください。

ママがいない状況で育児をすると改めて大変さを理解し、父親としての自覚が高まると思います。

2人の子どもです。育児で辛いときはパパに頼って乗り越えましょう。

睡眠を取る

慣れない育児で自分が思っているよりも身体は疲れ切っています。

休めるときに休んで体力を回復してください。

睡眠が取れるだけでだいぶ精神が安定するのではないでしょうか。

一人の時間を作る

中々難しいかもしれませんが、30分、1時間でも十分です。

育児から解放される時間を作ることで前向きになれたりします。

友人と会う

友人に自分の状況を話したり、たわいのない会話をしたりするだけでスーッと心が軽くなります。

中々会えない友人などは、寝かしつけした後にテレビ電話で話したりと友達パワーで元気をもらってマタニティブルーを乗り越えましょう。

 

まとめ

いずれにしても家族の協力が必要な解決方法がメインになります。

『ひとりで育児しないとダメなママ』だなんて大きな間違い!!

沢山周りに頼って楽しく育児をできるようになれば

自然と笑顔の時間が増え、子どもとの時間を有意義に過ごせるのではないでしょうか。

マタニティブルーで悩む、すべてのママが少しでも気持ちが楽になりますように。

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人
OHANA

【 忙しいママでもブログを執筆 | 27歳 | 1歳の息子 】
■育児の悩みを持つママへ心が軽くなる情報
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