立ち会い出産で絶対準備すべきこと5つ

出産・育児
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パパが改めて【父親】を自覚する瞬間でもある立ち会い出産。

私の旦那さんは病院についてから約14時間、ずーーーっとサポートをしてくれました。

前もって準備をしたこともあり、完璧なサポートに感謝しっぱなしの14時間。

『旦那さんがいなかったら私は出産をすることはできなかった。』

そんな気持ちにさせてくれた旦那さんの偉業をここに称えたいと思います(笑)

今回は、日本中のパパが神並みのサポートができるように色々まとめました。

 

立ち会い出産とは

『立ち会い出産』とは、陣痛の痛みやいきみ逃しをサポートし
分娩室に一緒に入り、出産の瞬間に寄り添う事を言います。

稀に産まれる瞬間だけを立ち会うことを立ち会い出産だと思っているパパもいますが、大きな間違い!

赤ちゃんはそんなにすぐに産まれません!

 

立ち合い出産は誰が立ち合えるの?

病院によって立ち合い可能な人数が変わってくるので事前に確認が必要です。

私の病院の場合は2名まで立ち会い可能だったので旦那と実母に立ち会ってもらいました。

最近ではコロナウイルスの影響でパパですら立ち会いできない場合もあったりするので、注意が必要です。

 

立ち会い出産すると女として見られなくなる?

これに関しては自分だけだとわからないので旦那さんに直接確認してみました。

立ち合い出産する、しないに関係なく女として見ることは減るそうです。

生活が一変して子どもとの時間が多くなるので、どうしても母親という役割が強くなるそうです。

昔を思い出すと寂しい気持ちになるときもありますが、子どもを授かるうえで仕方ないことだ、と諦めています。

確かに、付き合った当初と比べたら初々しい言葉は言われなくなりましたが、きっとお互い様です。

旦那さんが出産したわけじゃないのに、男として見ることはほとんどなくなりました

 

 

私が感じた立ち会い出産の3つのメリット

冒頭でも書きましたが、私の旦那さんは【偉業とはこういうことか】と思うくらい完璧なサポートしてくれました。

いや、正確には【旦那さんなしでは出産できない】とまで思わせてくれた。

立ち会い出産の具体的なメリットを3つ紹介します。

一緒に感動を味わえる

出産は命がけの一大イベント。

赤ちゃんが生まれてくる貴重な瞬間を一緒に過ごすことで感動を分かち合えます。

赤ちゃんの産声を聞いた瞬間の旦那さんの表情、今でも忘れません。

ママはお腹の中に命が宿った瞬間から母親としての自覚が芽生えるけど、お父さんは実際に赤ちゃんを見てから徐々に父親としての自覚が芽生え始める。と聞いたことがあります。

一緒にその瞬間を過ごすことでこれからの育児に絶対的にプラスになると思いました。

手厚いサポートのおかげで安心していきみ逃しができる

私は、陣痛中いきみ逃しでテニスボールを使用してみました。

実母にも立ち会ってもらったので時々交代して押してもらいましたが、男の人の力の方が力が強いため、旦那さんに押してもらう方が安心していきみ逃しできました。

出産のシーンを映像に残せる

陣痛が本格的になってくると今どういう状況か覚えていないくらい痛みが本格的になってきます。

ずっとカメラを回してもらうことで、後々自分の出産シーンを振り返ることが出来ます。

 

私の旦那さんが行った前準備

出産前後の一週間をすぐお休みにできるように手配してくれた

旦那さんはシフト制の泊まり勤務なので夜はいない日がほとんど。

そこで、夜中陣痛が来ても対応できるように、出産付近は日勤に変更してもらった上で、すぐにお休みにできるよう、代わりに出勤できる人を予め手配してくれました。

出産したのが予定日ぴったりだったこともあり、病院までの送迎は旦那さんがすることができました。

家から病院までの最短ルートを調べてくれた

家から病院までスムーズに迎えるように、一番信号が少ない最短距離を調べてくれました。

陣痛が着た状態での道中は長く感じるもの。

少しでも早く着けるように試行錯誤してくれました。

陣痛バックの中身を把握してくれた

本格的な陣痛が来てからだと飲み物を取り出すことも、ままならなくなります。

そんな時『○○どこに入ってる?』とか質問系の会話をされるとイライラします。

なので事前にどこに何が入っているかを伝えておくとスムーズです。

背中のさすり方、テニスボールの押し方を勉強してくれた

事前にネットやユーチューブで、色々な方の出産シーンを見てイメージを掴んだり、陣痛時のテニスボール使い方を勉強していました。

そのお陰で、『押し方違うんだよーーー』ということには一切なりませんでした。

もちろん、さする位置や、ボールのあてる位置は人それぞれ多少変わってくるので

当日もう『少し上』という指示でスムーズにサポートしてくれました。

記録がしっかりとれるようにカメラを常にフル充電してくれた

陣痛はいつ来るかわからないもの。

いつでも録画開始できるようにカメラを充電満タンにしておいてくれました。

 

まとめ

一生に一度の出産。

仕事の関係で立ち合い出産できるパパさんばかりでないと思いますが、一緒に乗り越えることで2人の絆が深まります。

是非、いい思い出に残る立ち合い出産を迎えてくだい。

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この記事を書いた人
OHANA

【 忙しいママでもブログを執筆 | 27歳 | 1歳の息子 】
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