【実体験】新生児の赤ちゃんの授乳・睡眠・オムツ事情

出産・育児
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こんにちは。11か月の息子がいるオハナです。

息子が新生児の頃は常に悩みが尽きない状態で、新生児の赤ちゃんについて色々調べまくっていました。

それはそれは狂ったかのように…思い出すだけで恐ろしい…

今回は息子の新生児時代を思い出して色々まとめてみました。

オハナ
オハナ

この記事では同じ悩みを抱えるママさんに、少しでも心が軽くなる内容を提供しますのでよかったら最後までご覧ください。

新生児っていつまで?

生まれた日から28日間を新生児と呼びます。

なお、新生児を含み、一歳未満までを乳児と呼びます。

新生児期間は本当にあっという間なのでこれでもかと写真に収めてあげてください。

 

新生児の赤ちゃんのおむつ事情

新生児の赤ちゃんのオムツ事情気になる方多いのではないでしょうか。

オムツ交換のタイミングとオムツの消費量についてお話します。

目次

オムツ交換のタイミングは?

タイミングはオムツが汚れたら換えてあげましょう。

オムツの性能上数時間は大丈夫と記載はありますが、新生児の赤ちゃんの肌は敏感です。

こまめに変えるのが安心です。

我が家は私と旦那がめちゃくちゃ肌が弱いので、もしかしたら息子もかも、と思いおしっこしたらすぐに取り換えてあげてました。

新生児用のオムツの消費量は?

新生児用のオムツを28日間使用したのですが、380枚ほど消費しました。

1日当たり13.5枚使用していたことになりますねね。

オムツ交換した直後にうんちをすることが多かったので、消費量が半端なかったです。

新生児のオムツはいつまで?

我が家は28日間使用しました。

まだ新生児用でも大丈夫な気がしたのですが、少し太ももに跡がついていたので気持ち早めにサイズアップしました。

ちなみに、出生時は3,320gの標準体形boyです。

オムツのサイズはその子の体系や成長具合によるので、うんち漏れや太ももにつくオムツ跡で判断すると良いと思います。

 

新生児の赤ちゃんの授乳

新生児の赤ちゃんは吸てつ反応はあるものの、口が小さく、上手におっぱいを飲めない赤ちゃんがほとんど。

母乳の悩みを持つママは多いと思いますが、それぞれのペースで進めましょう。

私は特に母乳の量について悩み、母乳がしっかり出るまで3カ月かかり、辛い思いをしました。

母乳が出ない?産後の最大の悩み!?~出るようになったきっかけ~

授乳間隔

新生児のときの授乳間隔は本当にバラバラなので心配しなくて大丈夫です。

授乳してお腹いっぱいになっても、うんちをするとすぐにお腹が空く子だったので、早い時は20分ほどしか空かず。

かと思えば、5時間ほど空くときもあり、予測不可能の連続でした。

飲みながら寝てしまうけど起こすべき?

新生児の赤ちゃんにとっては、おっぱいを飲むのも一仕事。

片乳しか飲んでないのに疲れて寝てしまうことはよくありました。

入院中の母乳指導の際、「寝てしまったら足をくすぐったりして起こしてあげてと言われましたが、息子の場合はそんなことでは起きず…

寝てしまったら諦めて授乳をやめていました。

とはいえ、少ししか飲んでないためすぐにお腹が空いて泣いてしまうことがほとんど…。

結論、起こしてあげたほうがいいけど、そこまで無理に起こさなくていいと思います。

添い乳ってあり?

夜中の授乳は、それはもう眠くて眠くてしんどいですよね。

寝ながら授乳できる添い乳はとても楽ちんでママの負担も少ないですが、個人的に新生児の赤ちゃんには向いてないかなーと。

少しコツが必要なので、赤ちゃんがおっぱいを加えるのが上手になってからの方が安心かなと思います。

新生児の赤ちゃんの混合育児

新生児のころは母乳とミルクの混合育児をする方が多いと思います。

混合育児の悩みはどれくらいミルクを足せばいのかということ。

ミルク育児と違い、母乳がどれくらい出たかというのは目に見えません。

体重の増え方に応じて増減するよう心がけましょう。

 

新生児の赤ちゃんの睡眠時間

1日、15時間から20時間ほど寝ます。

また、一日の大半を寝て過ごします。

ただし、たくさん寝るとはいえ布団の上でぐっすり寝る子ばかりではありません。

新生児の赤ちゃんは昼と夜の区別がない

生まれたばかりの赤ちゃんは昼と夜の区別がありません。

息子は夜中も布団の上だと寝ない日もあり、抱っこしたまま朝を迎える日もありました。

徐々に昼と夜の区別がついてくるので同じ時間にカーテンを開けて光を取り入れたりすると良いでしょう。

新生児の赤ちゃんは【おひな巻き】が安心する

息子はおひな巻きにすると静かになることが多かったので安心できるようおくるみでおひな巻をしていました。

お腹の中にいるときと似ている状況になるので泣き止む赤ちゃんは多いと思います。

新生児の赤ちゃんに気を付けること

新生児の赤ちゃんの命を守るため、気を付けて欲しいことが2つあります。

命を守ってあげられるのは自分しかいないと責任感を強く持って欲しい。

スタイはつけたまま寝かせない

スタイが顔にかかっても自力でよけることが出来ません。

スタイ姿は可愛いですが、付けるときは必ず目の届くところでつけてあげると安心ですね。

タオルやティッシュは近くに置かない

スタイ同様、タオルやティッシュも危険です。

新生児の赤ちゃんは自分の意思で物を動かすことが出来ません。

顔にかかって窒息する恐れがあるので赤ちゃんの手の届く範囲に置くのはやめましょう。

 

まとめ

命がけの出産後、まだ体が戻っていない状態で育児をするのは本当に大変でした。

右も左もわからないまま、赤ちゃんのお世話でてんてこまいの毎日だと思いますが、新生児期はほんのわずかです。

一分一秒を大切にし、お子様の成長を記録してあげてくださいね。

 

この記事を書いた人
OHANA

【 忙しいママでもブログを執筆 | 27歳 | 1歳の息子 】
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