【実体験】母乳は生後3か月でも増やせる!?3つのコツを紹介

出産・育児
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ママ友
ママ友

今、息子が生後3か月になるのに全くと言っていいほど母乳量が増えなくて…

オハナ
オハナ

母乳の悩みは尽きないですよね。私も母乳量が安定するまで3カ月かかりました…

ママ友
ママ友

え?3か月も?

オハナ
オハナ

もちろん個人差はありますが、今回私が実際に出るようになったきっかけを紹介するので試してみて下さい。

 

 

この記事は決して母乳育児が全てというお話ではなく、母乳育児を目指しているママに、少しでも私の体験をお話しできたらなと思っています。

【実体験】母乳は生後3か月でも増やせる?

産後は自然と母乳が出ると思っている方、多いのではないでしょうか。

いいえ。私は全くと言っていいほど出ませんでした!!!

もちろん個人差はあると思います。

とは言え、我が子が泣いているのに自分の母乳で満足させてあげられないのは本当に辛いですよね。

入院中は、授乳前後で体重を測り体重の増え方で母乳の量を把握していたのですが、一回の授乳で平均4gほど。

授乳後はミルクを足すことがほとんどで、授乳のたびにどんよりした気持ちになっていました。

どんよりしつつも、産前からの夢だった【母乳で育てたい】を目標に

毎日がむしゃらに頑張っていました。

母乳の出をよくする最大のポイントは3つ

がむしゃらに頑張っていた私は、ネットやインスタを徘徊しまくり、情報を集めては試していました。

その中で最も効果的だったものを3つ紹介します。

とにかく授乳。ひたすら授乳。泣いたら授乳。

赤ちゃんが泣いておっぱいを欲しがったらとにかく授乳をしましょう。

これは、何よりも重要です。

赤ちゃんが乳首を吸うことにより刺激によってホルモンの分泌が促されます。

よって、吸われれば吸われた分だけ母乳が増えていくのです。

生後1か月の時は1日に12回ほど授乳をしていました。

あ、なんだ、そんなもんでいいのか。と思いますよね?

1回の授乳で、左5分右5分を2セット。

12回ということは12回×20分=240分。

24時間のうち4時間は授乳にかかるというわけです。

乳首を奥まで加えないと乳首に負担がかかってしまい乳首が切れてしまうので注意が必要です。

【1日2リットルの水分を取る】

お母さんが飲み物や食事を通して取った水分は母乳に生まれ変わります。

新生児の赤ちゃんは1日に900mlの母乳を飲むので、必然的にそれ以上の水分を取らなければなりません。

とはいえ水分の取りすぎはよくないので、1日2リットルを目安に飲むよう心がけましょう。

普段は水分をあまり取らない人ママも

授乳後にコップ1杯を飲むと自然と2リットルほど飲めるかも◎

飲み物は、温かいたんぽぽ茶ほうじ茶がおススメです。

ちなみに、一番身近な麦茶は、体を冷やす作用があるので飲みすぎに注意が必要です。

【ストレスを溜めない!思い詰めない!】

授乳してすぐなのに、泣いたりてしまったり、授乳間隔が短いと『母乳が足りていないかも』と不安になりますよね。

その不安がホルモンバランスを乱し、本来なら足りていたはずの母乳が出なくなったということもあります。

まずは、ストレスを解消しましょう。

  • 母乳が出なくてストレスになってしまうのであればミルク育児を視野に入れる。
  • 非協力的なパパに対してストレスになるなら、手伝ってほしいことを具体的に伝える。
  • 睡眠不足がストレスになっているのなら、赤ちゃんと一緒にお昼寝する。

気持ちに余裕ができるよう、リラックスできる環境を作りましょう。

 

【頑張る目標を決める】

具体的に【いつまでに母乳が出なかったらミルク育児に切り替える】

という明確な目標を決めましょう。

頑張りすぎはお母さんのストレスに繋がってしまうので無理のない期間を決めることで気持ちが楽になります。

私の場合は、生後3か月で母乳が出なかったらミルクにしようと心に決めていました。

 

母乳育児のメリット

10か月間を母乳育児を進めてきて、感じたメリットを紹介します。

【お金がかからない】

母乳育児をすることによってミルク代が大幅に浮きました

※9:1の混合だったのでミルク育児と比べて9割減

お金のことは気にしたくない反面、働けない状況なので多少なりとも気にしてしまいますよね。

【泣いたときすぐに授乳できて手軽】

母乳の最大の魅力は、赤ちゃんがお腹すいたのサインを出してからすぐに提供できること!

ミルクとは違い、服を捲るだけなので数秒で授乳にありつけます。なんていう素晴らしいホスピタリティ

これは完全に三ツ星レストランです。笑

【免疫が受け継がれる】

免疫物質が母乳に含まれているので風邪を引きにくくなります。

実際、10ヶ月のうち、1度微熱が出たくらいで特に大きな病気はなく成長しています。

 

母乳育児のデメリット

母乳育児にもデメリットがあります。

混合だからこそ感じたデメリットを紹介します。

【卒乳まで食事等に気を配らなければならない】

バランスの良い食事をとることが必然になってきます。

私のようにマクドナルドやジュースが大好きなママは、それなりの我慢が必要です。

食べすぎも然り、食欲がなくても最低限お米だけは食べて

少しでも栄養を取るよう心がけならないのです。

【産後も続く禁酒】

妊娠期間お酒を我慢していましたが、授乳中も禁酒をしなければなりません。

お酒が大好きなママにとっては少し辛い期間になってしまうかもしれませんね😓

【授乳する場所を選ぶ】

授乳する上でどうしても服を捲り上げなければならない為、授乳室や車の中など、個室でないと授乳することができません。

生後間もない赤ちゃんは授乳間隔があいていないので公共交通機関に乗る際は特に大変です。

また、事前に授乳室を調べる必要があり、少し大変でした。😣

【薬が飲めない】

頭が痛いとき、喉が痛いとき、今まで当たり前に飲んでいた薬を飲むことができません。

病院に行き、授乳中でも飲める薬処方してもらう必要があります。

市販の薬を好きなタイミングで飲みたい方には大きなデメリットかもしれません。

結果母乳メインの混合育児でよかった

色々お話ししてきましたが、母乳が出ないからといって辛いのに無理をする必要はありません。

昔は母乳育児の方が良いとされていましたが、最近ではミルクの栄養素もしっかりしてきました。

無理に母乳にこだわることなく、ママの身体と相談して一番ベストな方法を見つけてくださいね😉🎶

育児は大変ですが、楽しいこともたくさんあるので、一緒に頑張りましょう。

この記事を書いた人
OHANA

【 忙しいママでもブログを執筆 | 27歳 | 1歳の息子 】
■育児の悩みを持つママへ心が軽くなる情報
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