なかなか赤ちゃんが寝てくれない!現役ママが伝授!寝かしつけ5つのコツ

出産・育児
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ママ友
ママ友

赤ちゃんが中々寝てくれなくて…何かいい方法ないかしら〜。

オハナ
オハナ

赤ちゃんって中々寝てくれないですよね〜。私も息子が全然寝てくれなくて気がついたら一晩中抱っこしていた!なんてこともありましたよ。

ママ友
ママ友

え〜〜!オハナちゃんの息子さんも寝てくれなかったんだね。自分だけじゃないんだって安心する〜!

オハナ
オハナ

みんな同じ気持ちですよ。赤ちゃんが中々寝てくれない!そんなときの寝かしつけのコツを5つ紹介しますね。

 

そんな時、周りからは『1歳になれば寝るようになるから、大変なのは今だけだよ〜』とよく言われませんか?

でも悩んでいるママが知りたいのは、『寝てくれない今寝かしつける方法』ですよね。

こんな悩みが解決します

赤ちゃんがなかなか寝てくれない
自分の睡眠時間を確保したい

赤ちゃんが寝なくてイライラする気持ち私もわかります

赤ちゃんはママがどれだけ頑張っても寝てくれず、頑張れば頑張るほどママのイライラが募りますよね。

寝て欲しいのに寝てくれず、イライラして旦那に八つ当たりしていました。

しかし、いくつかの方法を試してから気持ちがぐーんと楽になりました。

赤ちゃんが寝てくれなくてイライラした時の、対処法はこちらの記事で紹介しています。

現役ママが教える睡眠誘導の5つのコツ

赤ちゃんが寝てくれないと、ママも睡眠時間が取れず、心身共に辛くなってしまいますよね。

この記事で紹介するコツはこちら。

✔︎  ママのお腹の中の音を再現する
✔︎  足をマッサージする
✔︎  抱っこ紐で寝かしつけ
✔︎  おくるみでおひなまきにする
✔︎  添い乳で安心させる

 

ママのお腹の中の音を再現する

赤ちゃんはママのお腹の中で血液や心臓の音を聞きながら10カ月間過ごしています。

血液や心臓の音は『ザー』という大人にとってはちょっぴり不愉快な音。

しかし、その中で長い間過ごしてきた赤ちゃんにとってはとても安心する音なのです。

そのお腹の中で聞こえてくるような雑音を『ホワイトノイズ』といいます。

この『ザー』を音を再現することにより、赤ちゃんが聞き慣れた音で安心して眠れるというわけなのです。

そして、この胎内の音を再現するためのものがいくつかあり、

✔︎  ビニール袋
✔︎  テレビの砂嵐
✔︎  掃除機
✔︎  ドライヤー

これらの音を聞かせると安心して泣き止み、そして眠ることが多かったです。
とはいえ、真夜中に掃除機をかけたり、ビニール袋を擦り続けるのは限界があるので、ホワイトノイズのアプリやYouTubeで聞かせていました。
オハナ
オハナ

寝てくれないときの一番効果があった必殺技です!新生児の頃からずっと聞かせていたので、1歳になった今でも聞かせると寝てくれることもしばしば。

 

 

 

足をマッサージする

足には快眠のツボが3つあり、ツボをマッサージしてあげることで赤ちゃんを眠りに誘うことができます。

快眠のツボは3つ

✔︎  湧泉:土踏まず
✔︎  三陰交:内側くるぶしの少し上
✔︎  失眠:かかとの真ん中

 

湧泉(土踏まず)
足の裏の凹んでいる部分です。
親指のはらで優しく押すのがポイント。
両手を使ってリズミカルにマッサージしましょう。

三陰交(内側くるぶしの少し上)
足首を包むように持ち、親指で摩りましょう。
足首を温めることにより体が温まり、寝付きが良くなります。

失眠(かかとの真ん中)
足の裏のかかとの真ん中部分です。
親指の腹で優しく撫でましょう。
こちらも三陰交同様、身体を温める効果があり、寝付きが良くなります。

保湿力の高い、アロベビーミルクローションを使い、マッサージをしています。

アロベビーミルクローションは成分がオーガニックなので新生児の赤ちゃんにも安心して使える超おすすめのクリーム!

 

抱っこ紐で寝かしつけ

息子は抱っこ紐をするとすぐに寝ることが多く、昼夜で重宝しました。

しかし、産後のママにとって身体の負担が大きく、長時間の使用はお勧めできませんが、かなりの確率で寝てくれます。

抱っこ紐で寝かしつけしようとしても時間がかかってしまうこともあったので、テレビを見ながらのんびり寝かしつけるのがおすすめ。

抱っこ紐の1番のおすすめはエルゴ オムニ 360!他の抱っこ紐と比べて肩と腰の負担が少なく、体に負担が少なかったです。

おくるみでおひなまきにする

赤ちゃんはお腹の中で丸まった体制で長い時を過ごします。

そのため、いきなり環境が変わり、のびのびとした体勢で寝ようとしても落ち着かず上手に眠れないことも。

そこで、胎内と同じように丸まった体制でおくるみで包んであげることで安心して眠ることができるのです。

バスタオルでも包めるのですが、おくるみのような柔らかい素材がおすすめ。

包み方はこちら⬇️

赤ちゃんが安心するというおひなまきですが、使用時の注意点がいくつかあります。

✔︎  必ず目を離さない
✔︎  長時間の使用は控える(股関節脱臼のリスクを防ぐため)
✔︎  あまりにもバタバタして嫌がる時は無理をしない

以上の点を気をつけて安全に包んであげましょう。

我が家のおひなまきは、新生児〜生後3カ月頃大活躍しました!

息子の場合、すぐに手を外に出してしまったので、基本手は出した状態でおひなまきに。

その子に合ったおひなまきをしてあげてくださいね。

\柔らかい素材でおひなまきにオススメ/


 

添い乳で安心させる

赤ちゃんと一緒にゴロンと寝たまま授乳できる添い寝。

添い乳は、授乳後すぐ寝てくれて楽チンなので、私の最終兵器でした。

どの時期でも添い乳は可能ですが、新生児機や首の座っていない時期は上手に加えられないので、首が座った頃からがおすすめです。

オハナ流 添い乳のコツ
✔︎  赤ちゃんの頭をタオルや腕に乗せて高さをおっぱいに合わせる
✔︎  空いている反対の腕で頭を抑え、おっぱいを飲みやすくする
また、添い乳は窒息事故が多く注意しなければならないこともあります。
基本的には赤ちゃんが飲み終わったら口からおっぱいを離してから寝るようにしましょう。
添い乳をした体制のまま寝てしまうと、ママが寝返りをした際や、布団を首までかけた際、赤ちゃんが窒息する恐れがあります。
赤ちゃんの命を守るために、安全に添い乳をし、寝かしつけを楽にしてください。

なかなか赤ちゃんが寝てくれない時の寝かしつけのまとめ

今回紹介した、赤ちゃんがなかなか寝てくれないときの寝かしつけのコツはこちら

✔︎  お腹の中の音を再現する
✔︎  足をマッサージする
✔︎  抱っこ紐で寝かしつけする
✔︎  おくるみでおひなまきする
✔︎  添い乳で寝かしつける

いかがでしたか?お子様のに合った寝かしつけを見つけてくださいね。

 

この記事を書いた人
OHANA

【 忙しいママでもブログを執筆 | 27歳 | 1歳の息子 】
■育児の悩みを持つママへ心が軽くなる情報
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